間接的に行う

海外へ間接的に投資をすることを考えよう

国内だけでなく海外の不動産にも投資をしてみたいと考えている人は少なからずいます。しかし、海外については無知であったり、そもそも語学を習得しておらず、会話をすることができずに投資に踏み切れていないという人も多いです。また、勇気を出して1歩を踏み出してみたものの、騙されてしまう人もしばしばいます。このようなリスクを避けて海外の不動産に投資をしようと考えているのであれば、直接的に投資をするのではなく、間接的に投資をしていきましょう。海外には海外の法律があり、これらのこと等も理解していかなければならないとなるとかなり大変です。すでに海外で投資経験のある企業などに投資をすることで、リスクを押さえていきましょう。

上場不動産投資信託には海外案件を取り込んでいる銘柄もあります

一番手っ取り早い手段は、大手総合不動産会社や大手ハウスメーカーに株式投資をすることです。これらの企業はいち早く海外へ進出しており、国内で培った技術を輸出していたり、投資に関するノウハウを当て込んだりして、すでに収益を得ています。もっとストレートに投資をしたければ上場不動産投資信託を持つのも良いです。まだ、海外不動産に特化した銘柄は登場していませんが、海外の収益物件をすでに取り込んでいる銘柄はあります。今後、成長が期待できる海外エリアに積極展開していくことも期待されています。株式も上場不動産投資信託も個人投資家が投資しやすいように株価や投資口価格を引き下げる取り組みが行われています。数十万円もあればかなり多くの銘柄が選択肢に上がってきます。